法人アカウント(MycalinksPOS)の初期設定について

更新日:2025/05/01

法人アカウント初期設定

 
メールアドレスを入力し、パスワードを設定します。
 

 

法人情報を入力します。

  • 法人名:会社の正式名称を入力します。
  • 法人代表者名:代表取締役や経営責任者の氏名を入力します。
  • 本社郵便番号/所在地:法人の本社住所を正確に記入します。
  • 電話番号:法人または代表番号を入力します。
  • 所属する古物商公安委員会:古物商の許可を受けた都道府県公安委員会名を入力します。
  • 古物商番号:公安委員会から発行された古物商許可証の番号を入力します。
  • インボイス登録番号:適格請求書発行事業者の登録番号(Tから始まる番号)を入力します。

 
表示金額と仕入れ値を設定します。

※この画面で設定する内容は、後から変更することができません。ご注意のうえ、慎重にご入力ください。

  • ✅ 税表示は、税込・税抜いずれかを選択してください。
  • ✅ 端数処理は、1の位・10の位・100の位のいずれかを選択し、切り上げ・切り捨て・四捨五入のいずれかを指定してください。
    (商品ごとに個別に端数処理を無効にすることもできます。)
  • ✅ 仕入れ値表示については、個別(推奨)・平均値いずれかを選択してください。
  • ✅ 出庫順は、仕入時期の古い順(推奨)・仕入時期新しい順・仕入れ値高い順・仕入れ値低い順のいずれかを指定してください。

✅仕入れ値について補足

  • 個別…買取や入荷時の仕入れ値を個別に保持します。販売やロスで使われる仕入れ値は出庫順によって自動で選択されます。
  • 平均…同一商品のすべての仕入れ値の平均値をその商品の仕入れ値として設定します。誤差が生じる可能性があります。

例)
仕入れ値設定:個別
出庫順設定が:仕入れ時期古い順
50円で買い取った後、2つ目を100円で買い取った商品Aを販売する場合
→ 仕入れ時期の古い順に仕入れ値が50円の商品が売れたことになり、在庫として残る商品Aの仕入れ値は100円となります。

 
店舗IDと店舗パスワードを入力します。

  • 店舗ID:登録後に、ご入力いただいたメールアドレス宛に送信されています。
  • 店舗パスワード:店舗で使用するパスワードを設定します。
  • 店舗パスワード(確認用):パスワードの入力ミスを防ぐため、もう一度同じパスワードを入力します。

 
店舗情報を設定します。

  • 店舗名:店舗の名称を入力します。
  • 店舗ロゴデータ:画像選択から店舗のロゴ画像をアップロードします。画像データはレシートに印字されます。

 
メインレジを設定します。

  • 任意のレジ名を設定してください。
  • 販売時の支払方法は、対応する支払方法から選択してください。
  • 買取時支払方法は、現金・銀行振込から選択してください。
  • レジ金点検は、開店時・閉店時・両方・手動(任意のタイミング)から選択してください。
  • レジ金リセットは、有効(推奨)・無効から選択してください。
    (有効にすると、閉店後に指定した金額へリセットされ、無効にすると点検時の金額が引き継がれます。)

 
取り扱いジャンルを設定します。

  • 大量の商品データが商品マスタに一括登録される可能性があるため、操作は慎重に行ってください。
    登録内容をよく確認した上で、処理を実行してください。

 
独自ジャンルを設定します。

独自ジャンルの取扱がある場合に設定します。
  • Mycalinksで未対応のジャンルを登録する場合は、任意のタイトルを入力し、カテゴリの追加に進むを選択してください。

 
追加カテゴリを設定します。

  • 独自カテゴリの追加が必要な場合は、カテゴリ名を入力し、状態設定に進むを選択してください。

 
状態を設定します。

✅ カードの状態別:価格設定基準

カードの状態を評価するため、各状態に対応するパーセンテージ基準を設定してください。
✅パーセンテージは、商品マスターに登録されている価格(=100%の基準)をもとに設定します。
(※販売額に対する買取額の割合ではありません。)

※後から商品ごとに価格を個別設定することも可能です。

〈設定例〉

項目 設定値 説明
状態名 状態B カードの状態を示す名称
販売% 70% 商品マスターの販売価格が 1,000円 の場合 → 販売価格は 700円
買取% 60% 商品マスターの買取価格が 500円 の場合 → 買取価格は 300円

このように、状態の場合、商品マスターに登録された基準価格から一定の割合で価格が決まります。