キーワード検索

店舗在庫を鑑定に出す

更新日:2025/10/10

  今回はMycalinksPOSを使って、店舗の在庫を鑑定に出し、返送された商品を鑑定品に変換する機能についてご案内いたします。 こちらの新機能に関しては別途Youtubeにて動画マニュアルを作成しておりますので、併せてご確認くださいませ。 動画はこちら。  


 

【店舗の在庫を鑑定に出品する】

発送までに実施するPOS上の処理について説明いたします。  

①サイドメニューの「在庫管理」>「鑑定」を選択します(画面名は「鑑定リスト」です)。

 

緑枠の箇所

  1. ① サイドメニューの「在庫管理」>「鑑定」を開きます。画面名は「鑑定リスト」で、提出中 / 一時中断 / 返却済み / すべて の4つのタブがあります

 

②右上にある「新規鑑定」を選択します。

 

緑枠の箇所

  1. ① 「新規鑑定」… 鑑定に出す商品を選びます
  2. ② 「鑑定結果設定」… 鑑定結果として選べる状態を増やせます

 

③店舗在庫から鑑定に出す商品を選択します。

この際、≪PSA10≫など既に鑑定品として登録されている商品は新しく鑑定に出すことができません。 通常の商品として在庫変換が必要になります。(在庫変換に関しての詳しいマニュアルはこちら

緑枠の箇所

  1. ① 「登録」… 店舗在庫から鑑定に出す商品を1点ずつ追加します
  2. ② 「スキャンで追加」… バーコードで続けて追加できます
  3. ③ 追加した商品は右の「査定提出リスト」に並びます

 

④商品の選択が完了したら、右下にある費用の欄(鑑定料・送料・保険料・事務手数料・その他手数料)を入力します。

鑑定費用は鑑定中や返送後にも入力・編集が可能です。  

緑枠の箇所

  1. ① 費用の欄。鑑定料 / 送料 / 保険料 / 事務手数料 / その他手数料 と発送日・受付番号・備考を入力します

 

⑤鑑定費用の入力が完了したら「鑑定提出」ボタンを押すと鑑定が作成されます。

作成後、鑑定に発送して返送まで処理の必要はございません。

緑枠の箇所

  1. ① 「一枚あたりの鑑定料」が自動で計算されます
  2. ② 「鑑定提出」で鑑定が作成されます
  3. ③ まだ提出しない場合は「一時保存」(一時中断タブに入ります)

  ●鑑定提出後、POS上の在庫から鑑定提出品として提出分減った状態で在庫管理されます。

  ●鑑定結果を入力するまでは、鑑定リストから選択できる鑑定情報詳細より編集・破棄をすることができます。

緑枠の箇所

  1. ① 「鑑定結果入力」… 返送後に結果を登録します
  2. ② 「提出キャンセル」… 結果を入力する前なら取り消せます

 

【鑑定結果を登録する】

鑑定結果が返送されてからのPOS上の処理を説明いたします。  

①対象の鑑定の「鑑定結果入力」ボタンを押します。

 

緑枠の箇所

  1. ① 対象の鑑定を選んで「鑑定結果入力」を押します

 

②鑑定結果の欄に鑑定の結果を入力します。

 

 

③管理番号、販売価格を設定します。

この際、画面上部の鑑定経費も編集が可能なため、変更がある際は入力してください。  

 

④右下の「鑑定結果登録」ボタンを押すと登録は完了です。特殊状態が自動で設定されて在庫登録されます。

 

 

★登録したい状態がない場合

鑑定結果の設定が必要になります。「設定」からも登録できます

マニュアルはこちら) 鑑定→右上にある「鑑定結果設定」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 「鑑定結果設定」はここにあります

  追加ボタンがあるのでこちらから追加していただいても、鑑定結果として選択できるようになります。

緑枠の箇所

  1. ① 鑑定結果として使う特殊状態(例:PSA10)。ゴミ箱で削除できます
  2. ② 「追加」… 新しい鑑定結果を足します
  3. ③ 「更新」… 変更を保存します
  4. ④ 「リセットする」… 入力をやり直します

 

★諸経費の仕入れ値に関して

鑑定機能を使って鑑定品登録をしていただきますと仕入れ値に鑑定費用を加算することができます。 例として、10,000円で買い取りしたカードを5,000円で鑑定すると、仕入れ値を15,000円に変更してくれます。 鑑定入力の際に諸経費を加算するかのチェックボックスがあるのでチェックのまま鑑定登録をしていただくだけで完了します。  

 

ただし、特定のカードのチェックボックスを外した場合 □チェックボックスのついていないカード→仕入れ値に変動がない ✔チェックボックスのついているカード→仕入れ値に(鑑定費用/チェックボックスのついているカード枚数)円の値が加算されます。 全体枚数分から加算されないのでご注意ください。

 


  以上となります。 何かご不明な点がございましたら、お気軽に担当までお問い合わせください。

費用として入力できる項目

費用として入力できる項目

鑑定提出の画面(右下)で入力できるのは次の項目です。

  • 鑑定料
  • 送料
  • 保険料
  • 事務手数料
  • その他手数料
  • 発送日 / 受付番号 / 備考

入力すると一枚あたりの鑑定料が自動で計算されて表示されます。いずれの金額も鑑定中・返送後に入力・編集できます。

提出前に保存しておく

💡まだ提出しない場合は「一時保存」を押すと下書きとして残せます。提出するときは「鑑定提出」を押してください。

鑑定中の在庫の扱い

💡鑑定に提出した在庫は、鑑定が終わるまで販売・買取の対象外になります(POS上の在庫数は提出した分だけ減った状態で管理されます)。

鑑定リストのタブとボタン

鑑定は状態ごとに4つのタブで分かれています。

  • 提出中… 鑑定に出している分
  • 一時中断… 一時保存した下書き
  • 返却済み… 返送されて結果を登録できる分
  • すべて

行を選ぶと「鑑定結果入力」「提出キャンセル」のボタンが出ます。

鑑定結果を登録するときの画面

鑑定リストで対象の鑑定を開き、「鑑定結果入力」を押します。1枚ずつ鑑定結果・管理番号・販売価格を入れ、「諸経費の割り当て」で鑑定費用を仕入れ値に足すかどうかを選びます。最後に「鑑定結果登録」を押すと在庫に登録されます。