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仕入れ先・請求先のまとめ

更新日:2025/10/01

 

目次

仕入れ先の登録

仕入れ先の削除

請求先を登録して請求書を発行する

仕入れ先の登録

 

仕入先の情報を登録・管理する方法についてご案内します。仕入先名や連絡先、担当者情報などを入力することで、スムーズな仕入管理や取引履歴の確認が可能になります。

 

  • サイドメニューの「入荷・仕入れ」>「仕入れ先・請求先」>「仕入れ先」を開き、「新規仕入先登録」をクリックします。

仕入先一覧画面

緑枠の箇所

  1. ① 「新規仕入先登録」… ここから登録します
  2. ② 有効 / 無効 / 全て のタブで表示を切り替えます(画面名は「仕入れ先リスト」です)

仕入先新規登録・編集画面に、必要な情報を入力します。

仕入先登録画面

緑枠の箇所

  1. ① 「名前」… 仕入先の名称を入れます
  2. ② 「住所検索」… 郵便番号から住所を自動で入れられます
  3. ③ 「有効無効」… 使わなくなった仕入れ先はここをオフにします
  4. ④ 「登録」で確定します
  • 名前:仕入先の名称を入力します(店舗名や業者名など)。
  • 郵便番号:仕入先の所在地に対応する郵便番号を入力します。
  • 都道府県:仕入先の所在地の都道府県名を入力します。
  • 市区町村:市区町村名(例:つくば市、新宿区など)を入力します。
  • 番地:番地や丁目など、住所の詳細を入力します。
  • 建物名:ビル名やマンション名、部屋番号などがあれば入力します。
  • 電話番号:仕入先への連絡が取れる電話番号を入力します。
  • FAX:必要に応じて、仕入先のFAX番号を入力します。
  • メール:仕入先とのやり取りに使用するメールアドレスを入力します。
  • 担当者:主な連絡窓口となる仕入先の担当者名を入力します。
  • 発注方法:電話、FAX、メール、専用システムなど、通常の発注手段を記入します。
  • 備考:その他特記事項や補足情報があれば入力します。
  • 表示優先順位:POSの仕入先一覧での表示順位を設定します。数値が小さいほど上位に表示されます。

 

  • 登録した仕入先情報は、「仕入れ先リスト」画面から詳細を確認することができます。

取引先詳細画面

緑枠の箇所

  1. ① 「削除」… 選んだ仕入れ先を削除します(取り消せません)
  2. ② 「編集内容を保存」… 内容を書き換えたら押します
  3. ③ 「住所検索」… 郵便番号から住所を自動で入れられます

 

仕入れ先の削除

 

登録した仕入れ先の情報を削除する方法についてご案内します。

 

サイドメニューの「入荷・仕入れ」>「仕入れ先・請求先」>「仕入れ先」を開き、削除したい仕入れ先を選択します。

仕入れ先詳細の「削除」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 仕入れ先を選ぶと右に詳細が開き、下に「削除」が出ます

 

警告文が表示されるので、よく確認した後に「削除する」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 「仕入れ先を削除」の確認が出ます。よく確認して「削除する」を押してください(元に戻せません)

※削除した仕入れ先は後から復元することができません。ご注意ください。

 

仕入れ先リストから削除されます。

緑枠の箇所

  1. ① 削除すると一覧から消えます。残しておきたい場合は削除ではなく「無効」にしてください

 

請求先を登録して請求書を発行する

請求先を登録して請求書を発行する方法についてご説明します。

 

サイドメニューの「請求先」から、まずは「請求元登録」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 「請求元登録」… まず自分の法人(請求元)を登録します

 

請求元となる法人(自分の法人)の情報を入力して、「編集内容を保存」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 「法人名」から順に入力します(法人所在地・電話番号・メールアドレス)
  2. ② 振込先も入れます(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・口座名義(カナ))
  3. ③ 「編集内容を保存」で保存します

 

「新規請求先登録」を選択します。

緑枠の箇所

  1. ① 「新規請求先登録」

 

請求先の情報を入力して登録します。

緑枠の箇所

  1. ① 「請求先名」から順に入力します
  2. ② 「支払方法」… 振込 / 現金 / その他
  3. ③ 「表示優先順位」… 数値が小さいほど上に出ます
  4. ④ 「登録」で確定します

 

請求先の内容を編集したい場合は、請求先を選択して内容を変更し、「編集内容を保存」を押します。

請求先を削除したい場合は、請求先を選択して「削除」を押します。

緑枠の箇所

  1. ① 「削除」… 請求先を削除します
  2. ② 「編集内容を保存」… 内容を書き換えたら押します

 

請求書の発行方法

販売会計完了時の画面で「請求書発行」を押します。

 

請求先を選択して「請求書発行」を押すと、請求書がPDFでダウンロードされます。

緑枠の箇所

  1. ① 「請求先」… 販売のお会計が終わった画面で「請求書発行」を押すと、この請求先を選ぶ画面が出ます。登録済みの請求先から選びます
  2. ② 「請求書発行」… 押すと、いまお会計した取引の請求書がPDFでダウンロードされます
  3. (この画面は「取引一覧 → 各種操作 → 請求書発行」で出るものとまったく同じ画面です)

 

請求書の例

 

過去の取引の請求書の発行方法

サイドメニューの取引一覧から請求書を発行したい取引を選択します。

「各種操作」の「請求書発行」を押します。

緑枠の箇所

  1. ① 取引の行… 請求書を出したい取引をクリックすると、右側にその取引の内容が出ます
  2. ② 「請求書発行」… 右下の「各種操作」を押すと、この画像のようにメニューが開きます。その中の「請求書発行」を押すと請求先を選ぶ画面が出ます
  3. (「請求書発行」は販売と返品取引にだけ出ます。買取には出ません)

 

請求先を選択して「請求書発行」を押すと、請求書がPDFでダウンロードされます。

緑枠の箇所

  1. ① 「請求先」… あらかじめ登録した請求先の中から選びます
  2. ② 「請求書発行」… 押すと請求書がPDFでダウンロードされます

サイドメニューでの場所

💡サイドメニューの並びが変わっています。仕入れ先と請求先は「入荷・仕入れ」>「仕入れ先・請求先」の中にあり、その下に「仕入れ先」「請求先」が並んでいます。発注管理も同じ「入荷・仕入れ」の中です。

仕入れ先リストの見方

画面名は「仕入れ先リスト」です。一覧の上には3つのタブがあり、表示を切り替えられます。

  • 有効… 通常使う仕入れ先(初期はこのタブです)
  • 無効… 使わなくなった仕入れ先
  • 全て… 有効・無効の両方

仕入れ先を選ぶと右側に詳細が開き、下に「削除」「編集内容を保存」のボタンが出ます。

有効無効の切り替え

💡登録画面のいちばん下に「有効無効」のスイッチがあります。取引をやめた仕入れ先は、削除せずにここをオフにしておくと、「無効」タブに移り、発注時の選択肢に出てこなくなります。過去の発注記録は残ります。

請求元登録で入力する項目

請求元(自分の法人)として入力するのは次の9項目です。

  • 法人名
  • 法人所在地
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 金融機関名
  • 支店名
  • 預金種目
  • 口座番号
  • 口座名義(カナ)

入力したら「編集内容を保存」を押します。

請求先登録で入力する項目

  • 請求先名
  • 郵便番号(「住所検索」で住所を自動入力できます)
  • 都道府県 / 市区町村 / 番地名 / 建物
  • 電話番号 / FAX / メール
  • 請求先担当者名
  • 支払方法… 振込 / 現金 / その他 から選びます
  • 備考
  • 表示優先順位… 数値が小さいほど上に表示されます

請求書発行の補足

💡販売会計が終わった画面では、キーボードのF3でも「請求書発行」を開けます。あとから発行する場合は、サイドメニューの「取引一覧」で取引を開き、「各種操作」→「請求書発行」を押します。