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仕入先の登録について

更新日:2025/05/01

  仕入先の情報を登録・管理する方法についてご案内します。仕入先名や連絡先、担当者情報などを入力することで、スムーズな仕入管理や取引履歴の確認が可能になります。  

  • サイドメニューの「入荷・仕入れ」>「仕入れ先・請求先」>「仕入れ先」を開き、「新規仕入先登録」をクリックします。

仕入先一覧画面

緑枠の箇所

  1. ① 「新規仕入先登録」… ここから登録します
  2. ② 有効 / 無効 / 全て のタブで表示を切り替えます(画面名は「仕入れ先リスト」です)

仕入先新規登録・編集画面に、必要な情報を入力します。 仕入先登録画面

緑枠の箇所

  1. ① 「名前」… 仕入先の名称を入れます
  2. ② 「住所検索」… 郵便番号から住所を自動で入れられます
  3. ③ 「有効無効」… 使わなくなった仕入れ先はここをオフにします
  4. ④ 「登録」で確定します
  • 名前:仕入先の名称を入力します(店舗名や業者名など)。
  • 郵便番号:仕入先の所在地に対応する郵便番号を入力します。
  • 都道府県:仕入先の所在地の都道府県名を入力します。
  • 市区町村:市区町村名(例:つくば市、新宿区など)を入力します。
  • 番地:番地や丁目など、住所の詳細を入力します。
  • 建物名:ビル名やマンション名、部屋番号などがあれば入力します。
  • 電話番号:仕入先への連絡が取れる電話番号を入力します。
  • FAX:必要に応じて、仕入先のFAX番号を入力します。
  • メール:仕入先とのやり取りに使用するメールアドレスを入力します。
  • 担当者:主な連絡窓口となる仕入先の担当者名を入力します。
  • 発注方法:電話、FAX、メール、専用システムなど、通常の発注手段を記入します。
  • 備考:その他特記事項や補足情報があれば入力します。
  • 表示優先順位:POSの仕入先一覧での表示順位を設定します。数値が小さいほど上位に表示されます。

 

  • 登録した仕入先情報は、「仕入れ先リスト」画面から詳細を確認することができます。

取引先詳細画面

緑枠の箇所

  1. ① 「削除」… 選んだ仕入れ先を削除します(取り消せません)
  2. ② 「編集内容を保存」… 内容を書き換えたら押します
  3. ③ 「住所検索」… 郵便番号から住所を自動で入れられます

郵便番号からの住所自動入力

💡郵便番号を入れて隣の「住所検索」ボタンを押す(または郵便番号の欄でEnterを押す)と、都道府県・市区町村・番地が自動で入ります。

有効無効の切り替え

💡登録画面のいちばん下に「有効無効」のスイッチがあります。取引をやめた仕入れ先は、削除せずにここをオフにしておくと、「無効」タブに移り、発注時の選択肢に出てこなくなります。過去の発注記録は残ります。

仕入れ先リストの見方

画面名は「仕入れ先リスト」です。一覧の上には3つのタブがあり、表示を切り替えられます。

  • 有効… 通常使う仕入れ先(初期はこのタブです)
  • 無効… 使わなくなった仕入れ先
  • 全て… 有効・無効の両方

仕入れ先を選ぶと右側に詳細が開き、下に「削除」「編集内容を保存」のボタンが出ます。