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会計時に個別で割引・割増を行いたい

更新日:2025/05/01

クーポンの利用等により会計時に割引・割増を行いたい場合について説明します。

以下では販売の場合を説明しています。買取の場合は割引を割増に置き換えてください。

 

・商品ごとに割引を行いたい場合は、商品単価の下の「割引」を選択してください。

・同じ商品の中で一部のみを割引の対象としたい場合は、数量の下の「分割」を選択してください。

・会計全体から割り引きたい場合は、お会計詳細の「割引」を選択してください。

緑枠の箇所

  1. ① お会計詳細の「割引」… 会計全体から割り引くときに押します
  2. 商品ごとに割り引く場合は、商品を追加したあとに単価の下に出る「割引」を、同じ商品の一部だけを割引の対象にする場合は数量の下の「分割」を押します

 

・適用する割引率、または割引額を選択して「適用」を選択してください。

緑枠の箇所

  1. ① 「%」「円」… 割引率で決めるか、金額で決めるかを選びます
  2. ② 割引の候補… %のときは10%〜80%、円のときは10円〜10,000円から選びます
  3. ③ 「カスタム」… 候補に無い数値はここに直接入れます
  4. ④ 「適用」… 選んだ割引を会計に反映します
  5. ⑤ 「クーポン利用」… クーポンによる割引として記録したいときにチェックします

 

・その後は通常通りに販売の操作を行えば、割引販売が行えます。

クーポン利用のチェックと割引の候補

💡お会計全体の割引では、「クーポン利用」のチェックボックスもあります。クーポンによる割引のときはここにチェックを入れてください(売上分析で「クーポン利用」として集計されます)。
候補のボタンは、「%」のときは 5%〜80%、「円」のときは 10円・50円・100円・200円・300円・500円・1,000円・3,000円・5,000円・10,000円 です。この中に無い場合は「カスタム」に直接入力できます。